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長寿(賀寿)のお祝いのプレゼントは何がいい?

日本はこれから超高齢化社会に入っていき3人に1人が60歳以上という世界でも類を見ない高齢者大国になります。

それだけではなくて、人口減少が加速していますので、高齢者の数が増えるだけでなく、そう人口の数も減少に転じているので、割り算で出される高齢者の割合が加速度的に増加していくということになるわけです。

どちらかというとネガティブなことばかりに目がいきがちですが、その反面で、国内消費として高齢者向けのサービスなどが増加しています。

一番わかりやすいのが還暦祝いなどの長寿祝いのプレゼント市場です。

長寿のことをがじゅとも言うらしいのですが、高齢者が増加していることもあって、還暦の60歳は当然として99歳の白寿も増加しているようです。

両親や祖母などに感謝の気持ちを込めてプレゼントすることが多く、プレゼントする側もそれなりの年齢になっているので、プレゼントの金額が比較的高くなるのが特徴です。

99歳の白寿に海外旅行というのはさすがに少ないですが、還暦であれば海外旅行やゆっくりと国内のちょっと高級な温泉旅行なんてのも人気です。

そして、やっぱり定番は赤いちゃんちゃんこですよ。

今ではネットショップで安く買えるようになっています。以前は百貨店で数万円という値段がしていたので買いやすくなりました。

面白いのはこのちゃんちゃんこドットコムというショップが京友禅の技法を使ってオリジナルちゃんちゃんこを作っている商品です。

オーダーメイド商品というのは常に人気のある商品なので面白いです。

他にもオーダーメイド商品としては本人そっくりのフィギュア人形の制作などもあります。

そっくりフィギュア人形

figyua

このように高齢者が増加することで、良い面もあるので、何か問題があった時にそれを悪く捉えるか良くとらえて何かを摑み取るか、考え方を柔軟にするということが大切です。

他にも高齢者向けのパソコン教室とか、孫とコミュニケーションが取れるようにiPadとかパソコンをプレゼントするというのも人気です。

お隣の中国では高齢者を尊重するという文化がありますので、高齢化社会に向けて中国から学ぶことは多いでしょう。

二世帯住宅は目先の我慢の先に大きな利点が沢山あると思います。

実家を二世帯住宅にリフォームして、15年が経ちました。

二世帯住宅は勿論、最初に住んだ時の良い事ばかりではなく、悪い事と言いますか、我慢しなければ行けない場面が、意外と出てきます。

それは、最初に両親と同居した時から家族構成も変わりますし、両親も高齢になって行けば、状況はどんどん変わっていくからです。

二世帯住宅にした理由は、私は長男ですが、結婚をして最初の数年は実家の近くにアパートを借りて住んでいました。

しかし、千葉県に住んでいる私は都内出勤である為、ちょっと時間が掛かる為、家を購入するのなら、出来るだけ都内寄りか都内への交通の便が良い地域と考えていました。

両親とは同居は当初は考えていなかったのですが、自営業の父親の業績が悪化し、実家の払いが厳しくなり、いよいよ手放さなければいけないと言う状況になり、私と妻で話し合い、ここは長男でもあるし、助けない訳には行かないと同居を考えたのですが、当時の実家では、とても2つの家族が住むには手狭過ぎる為、幸いにも実家の横に父親のプレハブの事務所があった為、その事務所を解体し、実家を丸ごとリフォームと言う形で二世帯住宅が実現いたしました。

建て替えでの二世帯では費用が掛かり過ぎる為、リフォームならと言う選択でした。

最初は、両親とも協力しあおうとスタートしました。

月に1回の合同での食事会なども行ったりしていたのですが、その時は最初の子供が5歳の時でした。

しかし、5歳の子供は走る事が当たり前の様に行動します。すると、1階に住んでいる両親からクレームが来ます。

同じくらいの歳の子供達が、家に遊びに来ると、うるさいとまた、両親からクレームが来る始末です。

その事で妻と親の間に挟まれ、両親とは何度かぶつかった事がありました。

1階の両親に気をつかってしまう事や我慢しなければ行けない事も多々出てきます。

しかし、今の時代、年に数回しか会えない孫とおじいちゃん、おばあちゃんのニュースを見ると、我が家は365日、孫と会えますし、時に、おじいちゃん、おばあちゃんから、おこずかいをもらえたりします。親に何かあれば、直ぐに対応出来たりと言う大きな利点もあります。

二世帯住宅は目先ではなく、少し先を見ると、利点は沢山あると思います。

今は我慢も経験ですし、おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいる事自体、今の時代、子供には良い経験なのかなと感じています。